賃貸住宅の付帯設備で入居後と退去後に、それぞれ一度ずつトラブルを体験しました。電気の容量とガス代の支払いです。

賃貸物件の経営の方法には二つあります

賃貸住宅の付帯設備で入居後トラブルが発生

賃貸住宅の付帯設備で入居後トラブルが発生した場合の対処法について考えてみました。まずは体験談から説明します。あれは単身者のいわゆるワンルームといわれるマンションだったのですが、入居して料理のために多種類の電気調理器を使用したら、電力のアンペア不足のためにブレーカーがすぐに落ちてしまいます。料理が唯一の趣味で、それで生活費を浮かせていたので、これは私にとって重大なできごとだったのです。

自分で勝手に修理するとトラブルの元になると直感したので、すぐに物件を紹介してもらった不動産屋さんに電話しました。このワンルームから不動産屋さんまでは徒歩5分という好立地条件が幸いしました。不動産屋さんはとても親切な方で、マンションの管理者に代わって、電力会社にアンペア容量を増やしてもらうようにリクエストしました。以来、このワンルームを転居するまで快適な料理生活ができたというわけなのです。この例のポイントなんですが、自分でやらないで、ワンルームのオーナーまたは不動産屋さんに相談するということです。

もうひとつ私が体験した風変わりな体験をご紹介いたします。それはワンルームを転出してからしばらくして発生しました。私の銀行口座から、今はもう使っていないはずのガス代が毎月引き落とされていたのです。チェックしたら、家主さん側でガス会社への使用者切り替え申請をしていなかったのが原因でした。賃貸住宅では、こんなことも起こるのですね。

Copyright 2017 賃貸物件の経営の方法には二つあります All Rights Reserved.