新婚夫婦が賃貸物件探しをする際には、家賃の設定方法や間取りの決め方に、是非押さえて欲しいポイントがあります。

賃貸物件の経営の方法には二つあります

新婚夫婦に押さえて欲しい賃貸物件探しのポイント

新婚夫婦の大きな楽しみの一つに新居探しがあります。新婚夫婦で、賃貸物件探しをする際に、押さえておくべきポイントが分かっていれば、失敗の少ないお部屋選びが叶います。まず大切になることが、家賃を収入の何割程度で探すかという点です。一般的には、ひと月の家賃は収入の25パーセント程度に収めるべきと言われています。しかし、ここで気をつけないとならないのが、夫婦共に働いているケースで、二人の収入の25パーセント程度で家賃を考えてしまうことです。新婚夫婦であれば、この先子供を授かれば、妻側が妊娠・子育てのために働けなくなることが容易に想像できます。それなのに、夫と妻二人の合計収入を基準に家賃を考えてしまうと、妻の収入が無くなった際に、支払いが出来なくなって引越しをしなければならなくなったり、夫の収入のみで家計を切り詰めて無理をしながら家賃を支払わなければならなくなる危険があります。家賃を考える際には、夫の収入のみになっても支払える適度の額で設定すべきです。

次に、間取りについてです。一人暮らしをするために選ぶ賃貸物件であれば、トイレとお風呂が別になっていなくてもそれ程不便はありません。しかし、二人で暮らす場合には、トイレとお風呂は別になっている方が良いと思います。また、いくら仲良しの新婚夫婦でも、24時間同じ空間にいなければならないとなると息が詰まるものです。できれば2DK・2LDK以上の物件をオススメします。

賃貸物件には他にも交通の利便性やスーパーなどの生活環境の充実具合等、色々な条件のものがあります。新婚夫婦の方がお部屋選びをする際には、是非これらの2つのポイントは押さえながら、後は自分達のライフスタイルに合う条件の物件を探して、楽しい新婚ライフをスタートさせて下さい。

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